昭和を代表する作曲家の古関裕而さん、豊橋市出身の妻の金子(きんこ)さんをモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」 が30日、いよいよ放送される。同市では、「エール」ゆかりの地、豊橋をPRするさまざまな取り組みが進められている。
「エール」のヒロイン、金子さんをモデルにしたキャラクター「古関金子ちゃん」が、公式ツイッター(アカウントは@kinkochan_janne)を開設した。朝ドラ関連の情報をリアルタイムで届ける。
また、商用利用も可能なイラスト=写真=を作成。女学校時代、和服、洋服と3種類の金子ちゃんが、豊橋が誇る吉田城と手筒花火、市公会堂、表浜海岸の4種類の背景を前にポーズを決めている。金子ちゃんは「どいっぱいの人が使って楽しんでくれたら嬉(うれ)しいやー」と、画像と共にツイート。イラストは市の「エール」特設ホームページからダウンロードできる。
豊橋周遊観光マップも作成
「エール」の放送開始に合わせ、豊橋市は観光のモデルコースや土産などを紹介した豊橋周遊観光マップ(A2判)を作った。
(飯塚雪、中村晋也)