豊橋市は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」での寄付受け付けをスタートした。これで同市のふるさと納税を扱うポータルサイトは七つになる。
「アイモバイル」(東京都)が運営。会員数は3月現在で約250万人、契約自治体数は1285という。
返礼品は他のポータルサイトと同様、豊橋うなぎかば焼き▽ヤマサちくわ詰め合わせ▽ブラックサンダー詰め合わせ▽次郎柿▽豊橋筆―など。
数年前からふるさと納税の強化に乗り出している。昨年度は1億3705万円の受け入れで前年比35%増と数字を伸ばした。流出超過を挽回しようと受付間口を広げ、返礼品開発にも取り組んでいる。
同市はこのほか、ふるさとチョイス▽楽天ふるさと納税▽au PAYふるさと納税▽ANAふるさと納税▽ふるラボ▽セゾンのふるさと納税―の6サイトで寄付を受け付けている。
6日と13日には「道の駅とよはし」で導入している現地決済型ふるさと納税「ぺいふる」を活用し、新規採用職員らが地産品をPRする「ぺいふる祭」も開く。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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