バスケットボール男子のアジアカップ予選が23日、モンゴルのウランバートル市で行われ、C組で世界ランキング21位の日本は109位のモンゴルに89対79で勝利した。三遠ネオフェニックスからは、佐々木隆成選手が出場した。
序盤は相手の攻撃に苦しんだが、激しいディフェンスから金近廉選手(千葉ジェッツ)が連続3点シュートを決め、10対7とリードを奪った。その後は、佐々木選手らを起点に、3Pの応酬で拮抗(きっこう)した展開となり、46対44で折り返した。後半も一進一退の攻防が続き、残り4分で1点ビハインドとされるが、日本はアレックス・カーク選手(琉球ゴールデンキングス)らがシュートを決め、突き放した。
佐々木選手は8得点7アシストを記録した。この結果、日本は5勝1敗で予選を終了した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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