新城市が「長篠・設楽原の戦い450年」の懸垂幕、のぼり旗を作製

2025/04/01 00:00(公開)
設置された懸垂幕(後方)とのぼり旗=新城市役所で

 1575年の「長篠・設楽原の戦い」から450年を迎えるのに合わせ、新城市はロゴマークを作製した。懸垂幕とのぼり旗も作ってPRする。

 

 マークは新城市域のシルエットと、そこから織田・徳川軍の火縄銃と武田軍の騎馬隊が浮かび上がるのを一体化させたデザインだ。懸垂幕とのぼり旗にはこれに「四五〇年」と漢数字で記した。

 

 懸垂幕は縦690㌢、幅105㌢で1枚を3月31日に市役所第2駐車場に掲げた。のぼり旗は縦150㌢、横60㌢で500枚作り、長篠城址(じょうし)史跡保存館や設楽原歴史資料館などで掲げる。

 

 市内での450年の関連イベントは、5月5日に第60回「長篠合戦のぼりまつり」(長篠城跡など)、6月に第36回「設楽原決戦場まつり」(信玄塚など)、8月30~31日に「戦国博覧会」(新城文化会館)が計画されている。

 

 のぼり旗について市観光課は「店舗などでも立ててもらえれば。希望者に配布します」と話している。問い合わせは市観光課(0536・23・7613)へ。

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安藤聡

浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。

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