豊橋市は29日、「ひんやりハッピーフェス」を「こども未来館ここにこ」で開いた。熱中症への警戒を促した。
イベントには環境政策課や保健医療企画課のほか、飲料メーカーなども参加。水分補給に最適なスポーツドリンクなどを紹介し配った。アサヒ飲料は昨年から全国で5000台設置している二酸化炭素回収装置付の自動販売機のパネルを展示した。
消防救急課はクイズ形式で熱中症対策を紹介。熱中症で倒れた人がいた時、救急車が到着するまでにやってほしいこととして、首や脇から血流を冷やすことで効果的に体温を下げる応急処置の方法などを伝えた。保健医療企画課は塩タブレットやネッククーラーなど熱中症対策グッズのほか、手のひらから血流を冷やす方法を紹介した。
昨年は市内で382人が熱中症で搬送され、2人が亡くなっている。屋内でクーラーをつけずにいて倒れたケースも多い。環境政策課の担当職員は「予防法と対処法を学んで、夏を乗り切ってほしい」と語った。
購読残数: / 本
1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
週間ランキング
日付で探す