「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間109・6㌔で争われ、青山学院大学が10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9回目の総合優勝を果たした。優勝候補と目されていた中央大学は、当日変更で9区に田原市出身の吉居駿恭選手(4年)を起用したが、総合5位だった。
1996年以来、30年ぶりの総合優勝を狙った中央大は、前日の往路で青山学院大、早稲田大学に次ぐ3位。復路では9区の吉居選手が3位でたすきを受け取り、粘りの走りで意地を見せたが、1時間8分44秒の区間8位。青山学院大の背中をとらえることはできなかった。最終10区の終盤では順天堂大学、早稲田大にかわされた。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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