「モスバーガー」を展開する「モスフードサービス」は、三河地区の29店舗で13~15日、豊橋産トマトを使用する「産直野菜フェスタ」を開く。限定メニューもある。
地産地消や地域のおいしい野菜を味わってもらおうと各地で開催している。三河地区では初。
期間中は「モスバーガー」「モス野菜バーガー」などトマトを使う6メニューで豊橋産トマトを使うほか、輪切りトマト2枚を挟み込んだ「新とびきり大盛りトマトモス野菜チーズバーガー」(880円)を地域限定商品として販売する。さらに、使っているのと同じトマト(1玉200円)も店頭に並べる。いずれも税込みで、なくなり次第終了。
通常は収穫から店舗配送まで3日ほどかかるトマトを、期間中はその日とれたての特別新鮮な状態で使う。「モスバーガー豊橋花田店」の大久保優子店長は「豊橋のトマトを地元だけでなく三河地区の方に知ってもらうチャンス」と語った。JA豊橋トマト部会の松井良高部会長は「果肉がしっかりしていて発色も良くおいしいのが豊橋産。今が一番おいしく食べられる時期。ぜひ食べて」と呼び掛けた。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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