蒲郡市を中心に開催される国内最高峰の全日本ラリー選手権開幕戦「RALLY三河湾2026」(27日~3月1日)のPRイベント「RALLY三河湾in名古屋」が8日、名古屋市東区の「オアシス21緑の大地」で開かれた。ラリーカー10台が名古屋駅周辺をパレード走行した。
ラリーファンとドライバーやコ・ドライバーが交流するファンミーティングが行われた。ファンらはドライバーらからラリーの魅力などを聞いていた。
パレードの出発式で大会名誉会長の大村秀章知事が「ラリーは蒲郡市など3市1町のコースで開催されます。観戦エリアもあるのでラリーカーが疾走する迫力を間近で見てモータースポーツを好きになってください」と呼び掛けた。
大村知事とタレントの勇翔さんがフラッグを振り上げるとラリーカーが次々とパレードに向かった。蒲郡市の鈴木寿明市長、西尾市の中村健市長、幸田町の成瀬敦町長、岡崎市の鈴木晃副市長もフラッグを振った。
竹島周辺や愛知こどもの国など4カ所に観戦エリアが設けられる。入場チケットは「チケットぴあ」で販売中。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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