「第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」(3月26日、三重県伊勢市)に設楽町立設楽中学校2年の斎藤颯真さん(14)が、愛知県選抜メンバーとして出場する。
6歳からソフトテニスを始め、町立清嶺小4~5年生でダブルスで全国大会に出場した。中学は県内の強豪東海市立加木屋中学校に進学したが、部活動の地域移行などの影響から、昨年に設楽中学校へ転校した。現在は刈谷市のクラブチームで週6日練習に励んでいる。家族が現地へ送迎している。
昨年12月21日の東海大会に愛知選抜Aチームで出場し、岐阜選抜Aチームに勝利して優勝、都道府県対抗大会への出場を決めた。
斎藤さんは団体戦と個人のダブルスに出場する。16日に町役場を訪れ、「団体戦は連覇がかかっている。優勝に貢献したい」と話した。土屋浩町長は「プレーを楽しんで好成績を収めてほしい」と激励した。
同席した斎藤さんの父真さん(42)は、県内の中学生男子ソフトテニス人口は約8000人で「選抜メンバー8人に選ばれるのは快挙」と話した。
購読残数: / 本
浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
週間ランキング
日付で探す