豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で人気者の雌のレッサーパンダ「リーファ」(7歳)が山口県の秋吉台自然動物公園へ引っ越し、熊本市動植物園の「杏香」(あこ、雌2歳)が来園することが決まった。
国内のレッサーパンダ管理計画に基づいたもので、それぞれの施設で新たなペアの形成と繁殖を目指す。
リーファは東京都多摩動物公園生まれで、2020年1月28日にのんほいパークに来た。つぶらな瞳が特徴的で「レッサーパンダ界では美形で有名」と園は紹介する。一緒にいる雄の「ガオガオ」とともに、人気を博している。
移動はリーファが3月中旬以降、杏香が同24日を予定している。展示開始については改めて発表する。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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