豊川稲荷の三が日は145万人 昨年を10万人下回る

2026/01/05 00:00(公開)
大勢の初詣客が訪れた豊川稲荷(3日撮影)
大勢の初詣客が訪れた豊川稲荷(3日撮影)

 豊川稲荷は、正月三が日の初詣客が145万人だったと発表した。昨年より10万人少ない。元日と2日は50万人、3日は45万人だった。

 

 本殿から総門の外まで参拝客の行列ができる時間帯があり、門前商店街はにぎわった。近隣の駐車場が満車となり、周辺道路が渋滞した。

 

 2日夜に雪が降ったほか、急に冷え込んだことで昨年より減少したとみている。豊川稲荷の担当者は「今年は72年ぶりの御開帳があります。ぜひ参拝に来てください」と呼び掛ける。

 

 初詣客は新型コロナウイルス禍の2021年に26万人まで減少したが、その後回復し、24年は185万人を記録した。

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竹下貴信

1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。

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