人気上昇中の「モルック」 愛知大会を2月23日に豊橋で開催

2026/02/10 00:00(公開)
プレイヤーが木の棒(モルック)を投げて倒すピン(スキットル)
プレイヤーが木の棒(モルック)を投げて倒すピン(スキットル)

 フィンランド生まれのニュースポーツ「モルック」の県大会が豊橋市の豊橋総合スポーツ公園かもめ広場で23日に開かれる。東愛知新聞社後援。参加者を募集している。

 

 現在テレビやSNSで話題になっている。フィンランドで1996年に開発された。元はサウナでビールを飲みながら楽しまれていた気軽なスポーツで、年齢や健康状態を問わず老若男女が楽しめるのが大きな特徴だ。

 

 1チーム2~4人で競技する。3~4㍍離れた場所からボウリングのように並べられたピン(スキットル)を目掛けて木製の棒(モルック)を下手で投げて倒す。それぞれのピンには1から12までの数字が記されている。

 

 倒したスキットルが1本ならその数字、複数なら倒した本数が得点となる。散らばったスキットルはその位置で再び立てられる。チームが交互にスキットルを投げて倒すが、数字がちょうど50点になった方が勝ち。50点を超えると、25点へ減点され、ゲームは継続される。

 

 今回のモルック県大会の関健一郎実行委員長は「すでにいくつかの都道府県では大会が行われていますが、県内最大規模の大会となる見通しです。とても簡単なルールで楽しめるので、ご家族お友達と気軽に参加してみてください」と話す。

 

 モルックは狭いスペースで道具やユニフォームなどのお金をかけずに気軽にできることなどから急速に競技人口が広がっている。参加希望は東愛知新聞社の丸山(0532・32・3111へ)まで。

誰でも気軽に楽しめる(提供)
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丸山大成

2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。

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