伊勢湾フェリーの国道標識 42号に続き259号も 田原市―三重県鳥羽市の海上区間PRで併設

2026/01/20 00:00(公開)
デッキに並ぶ二つの国道標識
デッキに並ぶ二つの国道標識

 伊勢湾フェリーは船上デッキに掲げている国道番号の標識について、新たに国道259号を追加した。田原市と三重県鳥羽市を結ぶ国道の海上区間をPRするため、昨年11月の国道42号に続いて新設。晴れて同じ航路を区間とする二つの国道標識がそろった。

 

 新たな標識はオープンデッキに設置され、国道42号とともに二枚の「おにぎり」型の標識が上下に並んでいる。

 

 昨年11月に42号の標識を設けた際、出航前のデッキでは乗船客らの新たなフォトスポットとして好評だという。

 

 同社によると42号の標識設置後、愛好者らからSNSなどを通じて同じ航路を区間とする259号の標識設置に関する問い合わせがあった。

 

 国道259号は鳥羽市の「鳥羽水族館南交差点」を起点に、田原市を経て国道1号に至る豊橋市の「西八町交差点」までの総延長は約66㌔。

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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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