各地域の選抜選手で構成する「トレセン」チームが集い、育成年代の技術力向上と選手育成を目的とした「2025豊橋新春招待少年サッカー大会」が、17~18日、豊橋市総合スポーツ公園人工芝サッカー場で開かれた。豊橋市サッカー協会主催。
17日は5年生の部が行われ、東三河トレセン、豊橋トレセン、豊川、豊田、碧南、桑員(三重)、愛知地区、春日井の8チームが出場。各試合で高い技術と戦術理解が求められる白熱した試合が展開された。決勝は東三河と豊田市の対戦。攻防の末、勝敗はPK戦にもつれ込み、豊田市が優勝した。
18日は6年生の部で、東三河トレセン、豊橋トレセン、豊川、蒲郡、碧南、桑員、愛知地区、春日井の8チームが出場。決勝では東三河と愛知地区が対戦した。東三河は序盤から高い攻撃力で主導権を握り、正確な基本技術と組織力で相手を圧倒。7対0で勝利した。
東三河トレセンは、予選から決勝まで全試合で全選手を起用。すべての選手に実戦経験を積ませる育成重視の姿勢を貫き、無失点での完全優勝を成し遂げた。
本大会に出場した各トレセン選手たちは、地区トレセン、県トレセン、さらに地方トレセンへと続く育成の道を目指してプレーしている。本大会は、次のステージへ進むための重要な経験の場となり、選手たちの将来につながる。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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