超常現象やオカルトと地域文化を融合させたイベント「豊橋を遊びつくせ!きてみりん祭with不思議マガジンムー」が7日、豊橋市の豊橋競輪場で開かれた。会場には多くの市民が詰めかけ、企画を楽しんだ。
目玉は、スーパーミステリー・マガジン「ムー」とのコラボレーション。会場には「メキシコで公開されたナスカの宇宙人ミイラ」を調査資料から完全再現したというレプリカの展示があり、ステージではスプーン曲げ教室などが開かれた。
オカルトブースでは「動く二宮金次郎」「赤いドレスの女」など、同誌が過去に取り上げた都市伝説を紹介するボードが並んだ。会場の一角で開かれたスプーン曲げ教室に参加した夫婦は「これに参加したかった」と話していた。
競輪場のトラックでは現役のプロ競輪選手と浜松城の忍者、吉田城の武将隊が対決する自転車ハンデレースのほか、一般参加者が実際にバンクを走行できる体験会もあった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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