国内最高峰のモータースポーツ「JAF全日本ラリー選手権」の第1戦「ラリー三河湾2026」が27日、蒲郡市などで開幕した。蒲郡駅南側道路に設けた特設会場で前夜祭「セレモニアルスタート」が行われた。
開会式は蒲郡商工会議所で開かれ、鈴木寿明市長らが出席した。続くセレモニアルスタートでは、道路の特設ゲートに並んだラリーカーがフラッグの合図で1台ずつ発進した。沿道に集まった大勢の市民やファンがその様子を見守りながら選手との交流を楽しんだ。
選手権は年間を通じて全国各地を転戦する。今回のラリー三河湾は、28日から3月1日にかけて蒲郡市をメイン会場に、海沿いのスペシャルステージや岡崎市などの山間部に設定されたコースをラリーカーが疾走する。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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