バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は1月31日と2月1日、「滋賀レイクス」との2連戦に敵地で臨み、1勝1敗だった。1日の豊橋市駅前大通り1の「エムキャンパスフード」でのパブリックビューイング(PV)には約50人のブースターが詰めかけ、選手に声援を送った。
第1戦は、三遠がヤンテ・メイテンと吉井裕鷹の両選手の活躍で序盤から主導権を握った。第4クオーター(Q)は若手選手らのターンオーバーなどで滋賀に詰め寄られたが、最後は経験豊富な佐々木隆成、大浦颯太の両選手らが流れを渡さず、93対81で勝利した。
第2戦は第1Qに15対22と7点リードを許したが、その後は三遠が反撃。お互いに堅守が光り、一進一退の展開が続いた。第4Qにデイビッド・ヌワバ選手らが効果的にファウルをもぎ取り点差を詰めると、津屋一球選手の3点シュート(3P)で2点差とすると、佐々木選手のジャンプショットで一時追いついた。しかし残り11秒で相手に3Pを決められ、73対76で悔しい敗戦となった。
この試合ではスタートからゴール下の河田チリジ選手が不在、第2Q終盤には吉井選手が何らかのアクシデントでベンチに下がった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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