東三河の9歳以下が対象のサッカー大会「第3回がましんカップU9サッカー大会」(東愛知新聞社主催、蒲郡信用金庫特別協賛)は15日、最終日を迎え、豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場で熱戦が繰り広げられた。
今大会の頂点にはジョイアFC(豊橋市)が輝き、準優勝にはAS.ラランジャ豊川(豊川市)、3位には蒲郡西アトラスFC(蒲郡市)が入賞した。
決勝戦は、両チームとも一歩も譲らない緊迫した攻防となったが、ジョイアFCが1対0で接戦を制し、栄冠を勝ち取った。会場には選手たちの全力プレーを後押しする家族らからの大きな声援が響いた。
試合後の表彰式では、東愛知新聞社の芦沢典幸社長が各チームへ表彰状を授与し、蒲郡信用金庫の岡本聡哉理事長が賞品を手渡した。
岡本理事長は「決勝戦に限らず、全ての選手がチームで力を合わせ、協力し合ってプレーしていた。ボールを追う中でチームワークを育むという経験を、ぜひ今後にも生かしてほしい」と健闘をたたえた。
購読残数: / 本
1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
週間ランキング
日付で探す