国指定重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」(2月10~11日)の模様を描く「第37回鬼祭絵画コンクール」の入賞者が決まった。最優秀の県神社庁長賞に、玉川保育園年長の前川梨沙さんが選ばれた。
豊橋鬼祭保存会主催、祭奉賛会共催で、東愛知新聞など後援。豊橋市内の園児、小中学生を対象に募集し、計210点が寄せられた。県神社庁長賞をはじめ安久美神戸神明社宮司賞など特別賞26人を選んだ。
表彰式は3月8日午前10時から安久美神戸神明社で。入賞作品は同14~4月5日に神明社内「額殿」で展示する。
東愛知新聞社賞には、豊橋才能教育こども園年長のかとうはるさん、八町小3年の三谷葉澄さんが選ばれた。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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