東三河からJリーグ参入を目指す「RAJIL.FC東三河」が地域交流イベント「KICK-OFF PARTY 2026」を豊橋市のエムキャンパス・イーストで21日に開く。
クラブは2002年、豊川市立代田中学校の同級生によって「ラジルFC」として設立された。06年には県社会人東三河地区リーグに加盟。その後は徐々に昇格を重ね、県リーグ1部優勝や東海リーグへの昇格と着々と実績を積み上げてきた。現在は東海社会人2部リーグに所属し、県内屈指のクラブへと成長した。東海1部リーグへの昇格、そしてJリーグ参入という目標に向け、挑戦を続けている。
また、競技面だけでなく地域密着もクラブの大きな柱だ。東三河を拠点に、子どもたちへの普及活動やスポンサー企業との連携を通じ、サッカーを軸とした地域活性化を推進している。「東三河からプロチームを」というビジョンのもと、地域とともに歩む存在として存在感を高めている。
イベント当日は、午前10時からシュートやドリブルなどを楽しめるボールイベントを実施する。同11時からはキックオフパーティーとして、2025シーズンの活動報告や26年の目標発表、選手・スタッフ紹介、新ユニフォームの披露などを予定する。
会場では、中学生以下を対象とした「RAJIL JUNIOR CLUB」の会員募集も行う。入会金は500円で、会員には限定オリジナルキーホルダーのプレゼントや、ホームゲーム観戦時の特典が用意されている。
イベントの詳しい内容はクラブ公式インスタグラムで確認できる。
購読残数: / 本
2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
週間ランキング
日付で探す