「第108回全国高校野球選手権愛知大会」の開会式が28日、名古屋市の「熱田愛知時計120スタジアム」で開かれた。全国最多の174チーム(181校)が出場、この日は豊橋市民球場などで予定されていた10試合が雨天中止となり、1回戦13試合が行われた。
大府東と対戦した蒲郡東は一回無死満塁で清野が右前打を放ち先制。四回に4点を加え、五回には6連続単打など打者一巡の猛攻でさらに4点を追加しコールド勝ち。投げては坂部が散発6安打2失点に抑えた。
名古屋大谷と対戦した豊丘は両者無得点で迎えた七回、1死満塁で伊東の右前打で先制。さらに2死満塁で山本翔が四球を選び追加点を挙げた。だが、名古屋大谷に八回に1点を返され、九回に同点に追いつかれ2死二、三塁で二塁打が出てサヨナラ負けを喫した。
▽1回戦
○…岡崎…○
豊丘
000000200|2
000000012X|3
名古屋大谷
(豊)山本誠、新木―柳田(名)加藤慶、玉谷、坂田―手島
○…阿久比…○
蒲郡東
1004410|10
0000101|2
大府東
(七回コールド)
(蒲)坂部―内藤(大)永田、小渕、松山、山口―松岡
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