県立豊橋商業高校の1年生約240人が21日、市内の交通量調査に取り組んだ。
地域の交通状況の把握や生徒の交通安全の意識向上などを目的に、1949年から続いている。
生徒は午前9時から午後4時まで、4人1組で高校前、豊橋駅周辺、岩田運動公園前など全28カ所で調査をした。歩行者、自転車、オートバイ、乗用車、トラック、バスなどの数をカウンターで記録した。
調査結果は、市が参画する「東三河オープンデータ」などで公開する予定。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。