佐原豊橋市長ら高齢者の長寿を祝う
「敬老の日」の18日、豊橋市の佐原光一市長らが市総合老人ホームつつじ荘や、今年100歳を迎えた市内の高齢者宅を訪れ、長寿を祝った。
つつじ荘には、市社会福祉協議会の加藤三男会長らと訪問。養護老人ホームと特別養護老人ホームに計90人が入所しており、敬老祝賀会式典に参加したり、声を掛けたりした。
式典では、佐原市長が「いつまでも元気で齢(よわい)を重ねることが大切。秘訣(ひけつ)は多くの友達といろいろな話をして頭を使い、手や体を動かし、規則正しい生活をすることではないでしょうか。楽しく過ごしてください」とあいさつした。
つつじ荘では4人が88歳の米寿を迎え、加藤会長が祝い品を手渡し、浅岡邦雄さんが代表で「元気で楽しく長生きしていきます」とお礼を述べた。
また、100歳を迎えた山本君江さん方(福岡町)では、祝詞や祝い金、花束などを贈った。
市内の今年100歳以上の長寿者は、9月1日現在で194人。最高齢者は女性が108歳で、男性は106歳。
(中村晋也)