豊川東部中生徒が「いなりん湯玉」製作に協力

2019/05/24 00:00(公開)
「いなりん湯玉」の製作に携わったわかば学級の生徒ら=豊川市立東部中で
「いなりん湯玉」の製作に携わったわかば学級の生徒ら=豊川市立東部中で
 豊川市立東部中学校(出口修校長)の特別支援学級「わかば学級」の生徒らが、NPO法人みんなで豊川市をもりあげ隊の新たな公認商品「いなりん湯玉」の製作に協力した。
 神谷塗装工業(南千両2、神谷光明代表)が製造・販売するいなりん湯玉は、ヒノキの木で卵の形をしており、浴槽に入れると香りが広がり、ヒノキ風呂の雰囲気を味わえる。1袋5個入りで税込980円。4個のうち1つには豊川いなり寿司のキャラクター「いなりん」のイラストがレーザー加工で刻印されている。薬品を使わず、子どものおもちゃとしても楽しめる。
 東部中の竹入穂乃さん(3年)、中原幸輝君(2年)、堀有吾君(同)らは商品を袋詰めし、「いなりん」と記されたハンコを押した木札を取り付ける作業を手伝った。あす25日から2日間開かれる市民まつり「おいでん祭」の会場ブースのほか、豊川稲荷門前の市観光案内所でも販売。昨年11月に神谷塗装工業で職場体験していた中原君は「人の役に立ててうれしい。どれだけ売れるか楽しみです」と話していた。
(由本裕貴)
かわいいいなりんのイラストが刻印されている
かわいいいなりんのイラストが刻印されている
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