豊川市のまちおこし団体「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が、先月23、24両日に兵庫県明石市で開かれた「B―1グランプリin明石」で来場者から寄せられた187枚の「願い事結び」を豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)に持参し、祈とうを受けて奉納した。 豊川市のまちおこし団体「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が、先月23、24両日に兵庫県明石市で開かれた「B―1グランプリin明石」で来場者から寄せられた187枚の「願い事結び」を豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)に持参し、祈とうを受けて奉納した。
大会会場に「願い叶え所」を設置し、カラフルな折り紙に、来場者がさまざまな願い事を書き込んだ。「中学受験に合格できますように」や「テストで100点取れますように」から、「阪神タイガースが強くなりますように!中日ドラゴンズじゃなくてごめんなさい…」といった願いまで書き込まれた。
この企画は2014(平成26)年のB―1郡山大会を機に、毎年さまざまなイベントで継続している。髙木謙太朗隊長(42)は「明石の皆さまの願いがかなった時に豊川市のことを思い出してくれたらうれしい」と話した。
(由本裕貴)