新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言解除を受け、豊橋市自然史博物館は6月2日から大型映像の上映を再開する。客席の定員と上映回数を減らす対策を取る。
自然史博物館は、感染拡大防止策として4月14日から臨時休館し、大型映像の上映も休止していた。宣言解除を受けて、定員300席を50席にし、1日の上映回数も1回減らし4回とする。客席は前後1列ずつ間隔を空けて、座れるようにする。「3密」の防止策だ。
臨時休館期間があったため、年間優待券の有効期限を2カ月延長する。
市は6月から男女共同参画センターフィットネスルーム、アイプラザ豊橋の体育室、アクアリーナ、武道館など体育施設の利用を再開する。
(安藤聡)