「第3回がましんCUP U9サッカー大会」が豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場で、3月14~15日に開かれる。東愛知新聞社主催、蒲郡信用金庫特別協賛。
本大会は小学3年生以下の大会で、この年代では東三河最大規模となる。昨年度は24チームが参加し、今年は豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市から計20チームが出場する予定。初日は予選リーグ、2日目には順位決定戦が行われる。2日間にわたり白熱した試合が繰り広げられる。
がましんCUPの大きな特徴の一つが、地域との連携を重視した大会運営。前回大会では、優勝チームに焼き肉の食事券をはじめ、イチゴパックやブラックサンダーの詰め合わせセットなど、地元にゆかりのある景品が贈られた。選手や保護者からも大好評だった。
今大会も、試合の勝ち負けや順位を競う大会にとどまらず、子どもたちが地域の産業や企業の存在を身近に感じ、地元への関心や誇りを育む機会とすることを目的に、東三河地域の特産物や地元企業から協賛していただいた品々を中心とした景品を数多く用意する予定としている。
また、大会の空き時間には、誰でも気軽に参加できる歩いて行うサッカー「ウォーキングフットボール」の体験会も開く予定。年齢や経験を問わず楽しめる企画として、来場者同士の交流の場となりそうだ。
本紙は、大会に出場する全チームを紹介する。2月末から大会前までに掲載予定。
なお、大会を盛り上げてくれるキッチンカーの来場を募集中。出店料などの詳細は、東愛知新聞社の丸山(0532・32・3111)へ。2月13日締め切り。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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