バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は8日、浜松市教育委員会を通じて小中学生とその家族を対象にホーム戦観戦チケットを贈った。フェニックスのトップパートナーで自動車部品製造の「アツミテック」(同市中央区)の協賛試合で、同社の鈴木秀幸社長らが市教委を訪ね、宮崎正教育長に目録を手渡した。
贈呈式には鈴木市長とフェニックスの水野晃社長らが出席した。アツミテックは次代を担う青少年育成や、社会貢献活動の一環で毎年招待している。
協賛試合は11月2~3日に浜松アリーナである今季開幕戦で相手は広島ドラゴンフライズ。昨季のリーグ覇者を迎えての戦いとなる。各試合とも先着300人を無料で招待する。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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