多彩なバンド活動楽しんで 28日に新城で「ぼっくうジャム」

2026/03/14 00:00(公開)
来場をよびかける倉知委員長㊨とかねとう副委員長
来場をよびかける倉知委員長㊨とかねとう副委員長

 音楽イベント「ぼっくうジャム Music Camp2026」が、新城市富岡の五葉湖多目的広場で28日午前10時半から午後5時まで開かれる。さまざまなジャンルの10バンドが華やかなステージを繰り広げる。実行委員会では多くの来場を呼び掛けている。入場無料で、雨天の場合は翌日に順延。

 

 1981年に始まった歴史あるイベント。ブランクを経て昨年再始動した。「ぼっくう」は「やんちゃ」「いたずら」を意味する方言だ。昨年は150人動員、今年は300人の来場を目標に掲げている。

 

 豊橋、豊川を中心に活動するバンドが出演。前回は7バンドだったが、今回は岐阜県中津川市、静岡県焼津市、浜松市からも新たに参戦する。ジャンルはポップス、ロック、フォーク、カントリーなどで、オリジナルありカバーありと多彩。出演者も高校生から70代までと幅広い。

 

 今回初めて県内外からキッチンカー4店舗も出店。ホットドッグやクラフトビール、チーズハットグ、から揚げ、コーヒーなどが楽しめる。駐車場も完備。広大な敷地を誇る会場では、キャンプやバーベキューも楽しむことができる。「桜満開の絶好のロケーションの中で、おいしい食べ物と音楽を堪能してほしい。春を感じて」と実行委員会の倉知立也委員長とかねとうかず副委員長は話す。

 

 また、本番を控える14日には、リニューアルオープンを迎えた豊橋市民文化会館のリハーサル室で「プレリリースライブ」が開かれる。午後4時から本番にも出演する3バンドが情熱あふれる演奏を40分ずつ披露し、本番に向けた熱い意気込みを届ける。こちらも入場無料。

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田中博子

 愛知県豊橋市生まれ。大学卒業後、校閲記者として入社。1年後に報道記者に転身した。2020年から報道部長。芸術、福祉、経済・奉仕団体などを担当する。趣味は、かなりジャンルに偏りのある読書と音楽鑑賞。思考のそっくりな一人娘と趣味を共有している。

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