プロバスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」をテーマにした展示会が、豊橋市中央図書館で10月2日まで開かれている。選手らの紹介や応援グッズ、地域活動を紹介するパネルなどが並ぶ。24日は今季から「SAN-ENアンバサダー」に就いた鹿毛誠一郎さんらのトークイベントもある。
チーム紹介コーナーには、選手やコーチらスタッフのほか、公式チアリーダー「ファイヤーガールズ」のパネルが並ぶ。チーム最長身(206㌢)の太田敦也選手の等身大パネルや公式ユニフォームなど関連グッズもある。地域活動のコーナーには公式ラインでのファンとの交流をパネルにして、3年間の活動成果を紹介している。
アンバサダーの鹿毛さんはこの3年間、地域の学校やイベント会場を巡ってプロモーション活動を担った。アンバサダーとして「バスケ未経験者や運動の苦手な子どもにも魅力が伝わるよう、認知度を高めたい」と意欲を見せる。
鹿毛さんのトークは午後1時半から、過去の地域活動や展望を語る。定員20人、申し込みは22日までに図書館ホームぺージの予約システムから。
【加藤広宣】