東三河広域経済連合会による「第12回『地域の絆』情報交換・商談会」(東愛知新聞社など後援)が20日、豊橋商工会議所で始まった。21日もある。
地域の商工会議所や商工会が連携し、事業所同士をマッチングさせる。商談希望を5社まで選び、相手が応じれば商談できる。人気の事業所は10社以上から申し込みがあったという。
今回の申し込み事業所は過去最多の226。うち195の事業所のマッチングが成立し、372件の商談がある予定。所在は県内が豊橋市を中心に156。静岡県が30、長野県が5など。申し込み業種別では製造業が最多の123、小売業が47、サービス業が44と続いた。
各ブースに分かれ、自社商品やノートパソコン、カタログなどを持ち込んで具体的な商談が同時進行していた。前回は13%が取引決定につながった。
【山田一晶】