全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)は24日、宮城県松島町の6区間42・195㌔で行われた。豊橋市出身の鈴木亜由子選手(32)が所属する日本郵政グループ(JP日本郵政G)が2時間13分54秒で4年ぶり4回目の日本一に輝いた。
鈴木選手は5区で出場。積水化学の新谷仁美選手に一度は追いつかれたが、終盤のラストスパートで2位と1秒差でアンカーの太田琴菜選手につないだ。太田選手は序盤に逆転されたが、5㌔過ぎで再び1位に。最後は人差し指を突き立て、優勝のフィニッシュテープを切った。
X(旧ツイッター)では2人の激しい争いについて「2人とも素晴らしい走り」などと称賛の声が相次いだ。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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