今週末から待ち望んだレギュラーシーズン再開です。試合が無いバイウイークにあった「FIBAアジアカップ2025予選」には、日本代表として大浦、吉井、佐々木の3選手が出場し、活躍を見せてくれました。代表経験を経てスケールアップした3選手の活躍にご期待ください。
再開初戦はホーム豊橋で西地区首位の島根スサノオマジックとの対戦です。中地区首位のフェニックスとの頂上決戦は意地と意地がぶつかり合う激戦となる事は間違いありません。得点がリーグ1位のフェニックスに対し、島根は失点がリーグで2番目に少なくリーグ屈指の矛盾の戦いとなります。また、3点シュート(3P)の確率が島根は37・2%(リーグ首位)、フェニックス36・7%(リーグ2位)と互いの最大の武器になっています。今節も勝敗を左右する大きな要因となるでしょう。2点シュート(2P)も含む決定率はフェニックスが首位、島根は2位です。とてもレベルの高い試合となるでしょう。早い展開を好むフェニックスに対し、島根はハーフコートでじっくりと攻めてくるチームです。どちらが先に自分たちのペースをつかむのか序盤から目が離せない試合となるでしょう。フェニックスは序盤戦同様チーム全員で戦い、何としても勝ち星をもぎ取りたいところです。
島根の注目選手は昨シーズンフェニックスに在籍していた島根のエースクラーク選手。今シーズンも類まれな得点能力で圧倒的な存在感を示しています。平均得点は18・6点(リーグ5位)、3Pは43・5%(リーグ6位)と開幕以来好調をキープし続けていて相手の脅威となっています。フェニックスブースターにも大人気の選手だけに来豊を歓迎します。ただし今節だけは全力で抑えにいきたいところです。
インサイドで圧倒的な存在感を出しているフェニックスの大黒柱。その体の強さは他を圧倒していてリバウンドを含めたゴール付近の得点でフェニックスに安定感をもたらしてくれている。ガードからビッグマンまでこなせる堅実なディフェンスも魅力の一つで、シュートブロックはリーグ首位と数多くの相手チャンスを阻んできました。クラーク選手との元チームメイト同士のマッチアップもとても楽しみなところです。
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