豊川市は1日、一宮地区で推奨観光ルートウオーキング「本宮山麓の自然の恵みと史跡を巡る」を開いた。214人が参加し、自然と歴史を満喫できるスポットを楽しんだ。
2011年から観光振興のために市内各地で開いている。参加者は長山駅を出発し、わくぐり神社、牛の滝、炭焼古墳などのスポットを巡りながら、ゴールの本宮の湯までの約10㌔を歩いた。
わくぐり神社は、安産の守護神としても知られる。森に囲まれた雰囲気を堪能した。牛の滝は高さ10㍍あり、流れ落ちる水の勢いを感じた。炭焼古墳では、悠久の歴史を満喫した。またコースの一部に再整備が終わったばかりの牛の滝遊歩道が入っており、森の中を気持ちよく歩いた。
スタンプラリーも開催しており、チェックポイント2カ所を通った人に、本宮の湯ロゴ入りタオルをプレゼントした。
コースに起伏あり楽しかった
同市伊奈町の石井真智子さん(60)は「コースに起伏があり、歩いていて楽しかった。牛の滝に久しぶりに来られたのも良かった」と話した。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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