豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、ジェンツーペンギンの子育てシーズンが始まった。4日現在、2羽のひなを育てている様子が見られる。
南極周辺の島々にすむペンギン。全長50㌢から90㌢で、体重は4・8㌔から7・9㌔。雌雄は似ているが雌の方が一回り小さい。園内では雄17羽、雌18羽が飼育されている。
卵は通常二つ産み、両親が交代で35日前後温める。今回のひなは18日と21日にふ化した。
のんほいパークでは多い年は3~4羽のひなが誕生するという。職員は「だいぶ体が大きくなってきているが、それでも親の体の下に潜り込もうとするかわいらしい様子が見られる」と話している。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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