豊橋市は19日、旧豊橋球場の解体工事について現場説明会を開いた。交通安全対策や、球場周辺の樹木の伐採と植栽の考え方、騒音対策などが示された。
工事は午前8時半から午後4時半。工事関係者の通勤車両は朝の通学時間前に入場する。休工は土日祝日と年末年始。緊急時や災害時などやむを得ない事情などの場合は市と事業者の協議のうえで対応する。
芝生広場などを含む仮囲いは27日から設置。これに伴い、駐車場の利用可能台数が約400台から300台に減る。今後も工事の進捗に合わせて減るという。
球場は南側外野盛土の一部を除き撤去する。樹木は必要なものは伐採する。このうち国と市が所有する樹木は東海財務局との無償貸付契約や市と事業者の協議に基づいて別の場所に植え替える。
低騒音型重機で振動や騒音が基準値を超えないようにし、定点観測する。デジタルサイネージ設置後は現場近くで計測し、厳しく管理する。
球場解体後の児童遊園や芝生広場などの整備内容は、市と事業者が協議を進めていく中で改めて説明するという。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
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好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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