東三河を巡ってイチゴスイーツを味わう「ほの国いちご一会(いちえ)スタンプラリー」が10日スタートする。第4回を迎えた今回は新城・奥三河エリアが加わり、計72店舗でスタンプを集めると特産品商品券などが当たる。3月31日まで。
イチゴをテーマにしたスイーツを提供する菓子店やカフェ、レストランなどが参加する。豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城と奥三河の5エリアで計4~10個のスタンプを集める。スタンプとエリア数で賞品が変わり、5エリアで計10スタンプの特賞では「ホテルアソシア豊橋」「ホテル竹島」「料理旅館呑龍」など各市の宿泊施設のいずれかのペア宿泊券が抽選で当たる。
9日、記者発表会が「ホテルアソシア豊橋」であり、36店舗が提供スイーツをPRした。ホテルラウンジ「シーナリー」はイチゴのシフォンケーキ「ルージュの伝言」とティーソーダ「幸せICHIGO」を提供する。シフォンケーキはジュレ、ムース、クリームを重ね合わせた。ティーソーダはイチゴ紅茶にイチゴのフレークをふりかけたクリームが特徴。古田信隆製菓料理長は「イチゴの風味や香りと柔らかい舌触りをぜひ楽しんで」と紹介した。
新城市西入船5でブラジル出身の市民らが営む「フレンズカフェ」は、イチゴをふんだんに使った「イチゴアサイーカップ」を提供する。イチゴのカットにイチゴムースとアサイーを合わせ、甘酸っぱさが舌を刺激する。店長のジェシカ・リベイロさんは「ブラジルではムースもアサイーもよく食べる。甘いものが好きな人はぜひ味わって」と呼び掛けた。
スタンプラリー参加はスマートフォンから公式サイトへ。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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