自民党の今枝宗一郎衆院議員(41)=愛知14区=が20日、出馬を表明した。豊川市内の事務所で記者会見し「物価高対策をしっかりしていく。14区のインフラ整備にも力を注ぐ」と決意を述べた。
物価高対策では、「今の制度をさらに深化させて、給付をしっかりできるようにしていく。将来の希望が持てる社会をつくる」と力説した。インフラ整備では、国道23号名豊道路の早期の4車線化、国道151号バイパスの早期整備などを挙げ「名豊道路は、渋滞のネックになっている部分から整備する方法を提案している」と話した。
高市早苗首相による解散は「これまでと政策が大きく変わった。国民の皆さんの意見を聞くことは、民主主義には必要なことだ」と評価した。
現在は内閣府副大臣とデジタル副大臣を兼任し、選挙中は地元にいない日もある。「これまで以上にオンラインを活用し、有権者の皆さんに政策を訴えていく」と述べた。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」については「有権者の皆さんに、しっかりと訴えを届けていくだけだ」との考えを示した。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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