【衆院選2026】自民・今枝宗一郎氏が出馬表明 愛知14区で「物価高対策」を強調

2026/01/21 00:00(公開)
出馬を表明した今枝氏=豊川市内の事務所で
出馬を表明した今枝氏=豊川市内の事務所で

 自民党の今枝宗一郎衆院議員(41)=愛知14区=が20日、出馬を表明した。豊川市内の事務所で記者会見し「物価高対策をしっかりしていく。14区のインフラ整備にも力を注ぐ」と決意を述べた。

 

 物価高対策では、「今の制度をさらに深化させて、給付をしっかりできるようにしていく。将来の希望が持てる社会をつくる」と力説した。インフラ整備では、国道23号名豊道路の早期の4車線化、国道151号バイパスの早期整備などを挙げ「名豊道路は、渋滞のネックになっている部分から整備する方法を提案している」と話した。

 

 高市早苗首相による解散は「これまでと政策が大きく変わった。国民の皆さんの意見を聞くことは、民主主義には必要なことだ」と評価した。

 

 現在は内閣府副大臣とデジタル副大臣を兼任し、選挙中は地元にいない日もある。「これまで以上にオンラインを活用し、有権者の皆さんに政策を訴えていく」と述べた。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」については「有権者の皆さんに、しっかりと訴えを届けていくだけだ」との考えを示した。

続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

竹下貴信

1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。

最新記事

日付で探す

住まいLOVE不動産 さわらび会 蒲郡信用金庫 藤城建設 光生会 虹の森
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー 全国郷土紙連合 穂の国