豊橋市は、2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙について、今回の投票から投票支援カードを導入することを発表するとともに、「選挙のお知らせ」の送付と様式変更について改めて知らせた。
口頭での意思表示が困難な人などでも、必要とする支援を受けやすくなる。必要とする支援の内容をあらかじめ記入し、投票所の職員に見せる。選挙管理委員会の窓口や、市役所じょうほうひろばで配布するほか、選挙管理委員会ホームページにも掲載する。
「選挙のお知らせ」の送付は有資格者ごとに郵便はがきとして送付し、投票所の地図部分が割愛されるなど体裁が大きく異なる。また届くのは29日頃からになる。「選挙のお知らせ」がなくとも期日前および当日投票は投票所で選挙資格が確認できれば投票できる。
また、今回の衆院選では、小選挙区、比例代表、国民審査の3種類の投票があるが、最高裁判所裁判官国民審査法の規定で、期日前投票では、31日まで国民審査の投票ができない。2月1日以降から可能となる。
施設工事などの影響で、一部の投票所は前回から変更する。松葉第一=大橋通3丁目公民館▽津田=津田校区市民館▽東田第二=仁連木老人福祉センター▽岩田第二=豊丘高校▽石巻=石巻校区市民館▽磯辺=磯辺小学校▽大清水=大清水地域福祉センター―となる。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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