豊川市平尾町の老人福祉施設「ゆうあいの里ふれあいセンター」の入館者が30日、700万人を達成し、同市久保町の佐々木健次さん(71)に対し竹本幸夫市長から認定証と記念品が贈られた。また前後賞は、同市本野町の奥田忠史さん(75)と同市御油町の白井昇一さん(78)だった。
佐々木さんは「風呂が気に入っており、5~6年前から通い、週に4~5日は来ています。700万人目になり驚きました」と話した。竹本市長は「600万人から700万人までは、新型コロナウイルス禍で以前に比べペースが落ちている。風呂は世代を超えた交流が生まれている。今後も地域の皆さんに愛される施設になるよう尽くしていく」とあいさつした。
市の施設で1996年6月にオープンした。露天風呂などがある浴室をはじめ、通信カラオケや囲碁・将棋などが楽しめる和室、多目的ホール、陶芸室などがある。豊川、蒲郡の両市の60歳以上の人は無料で入浴でき人気がある。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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