「第25回全国小学生ソフトテニス大会」(3月29日、千葉県白子町)に出場する新城市立千郷小学校4年の西野さくらさんと、3年の伊澤凛花さんのペアが17日夕、市役所で下江洋行市長を表敬訪問した。
こども園時代から市内のソフトテニスクラブ「長篠STC」で週4回練習に励む。昨年11月23日の県小学生秋季ソフトテニス大会の小学4年生以下女子の部でベスト4に進出し、全国大会出場を決めた。
2人とも後衛で、西野さんはベースラインを狙うショットが、伊澤さんはネット際にボールを落とすショートショットが得意だ。「出場を逃したクラブの仲間のためにも全力でプレーしたい」と意気込みを語った。
下江市長は「大会まで1カ月以上あります。しっかりと練習して良い成績を収めてほしい」と激励した。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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