傷害致死で県警が捜査本部 豊川市民病院に遺棄、死亡男性はイラン国籍

2026/04/04 22:00(公開)

 豊川市の豊川市民病院で3日、男性が遺棄され、その後死亡が確認された事件で、県警は4日、傷害致死事件の疑いがあるとして捜査本部を設置した。捜査本部は同日、亡くなったのは住居不定職業不詳のアリレザ・シャーモーラーディーさん(41)=イラン国籍=だったと発表した。全身にけがをしていて、特に頭部に大きな傷があったという。

 

 豊川署捜査本部によると、シャーモーラーディーさんは3日未明、新城市の東名高速新城パーキングエリア(PA)で数人の男と口論になり、鉄パイプ状のもので殴打され、車で連れ去られた疑いがあるという。目撃者が110番した。病院に現れた車とPAでの目撃車両が酷似しているといい、捜査本部は同一グループによる犯行とみて行方を追っている。

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