プロ野球セ・リーグ公式戦の中日ドラゴンズ対広島東洋カープ戦が豊橋市民球場で14日に開かれる。ドラゴンズは2002年以降、同球場で13勝5敗と相性が良い。井上一樹監督の新体制の下、開幕から4カードを終えて3勝8敗と苦しいスタートとなったが、豊橋で恐竜復活に向け弾みをつけてほしい。
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井上監督が指揮を執る今季、チーム打率2割5分5厘、97安打(9日現在)はリーグ上位を争う数字だが、計36得点と決定力に欠ける。さらに深刻なのが48失点、チーム防御率4点台という投手陣の乱れだ。アルバート・アブレウ選手、橋本侑樹選手といったリリーフ陣の離脱に加え、岡林勇希選手や石伊雄太選手ら主軸も相次いで戦線を離脱し、戦力の底力が試されている。
それでも新助っ人のミゲル・サノー選手に一発が飛び出し、ドラフト2位ルーキー櫻井頼之介選手が快投デビューを飾るなど、光る材料は多い。守備のミスをいかに修正し、接戦をものにできるかが今後の鍵を握る。
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・広島戦のキーポイント
・今季の投手陣&野手陣を分析
試合開始は午後6時、開門は午後4時。チケットは中日新聞販売店やチケットぴあ、ファミリーマートなどで、当日券は残席がある場合のみ販売する。SS席下段は7500円、同上段は7000円、S席下段は6500円、同上段は6000円、A席5000円、外野席2500円(子どもは500円)。問い合わせは東海ラジオ事業部(052・962・6151)へ。雨天時などの開催情報や詳細はホームページから。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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