バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」の岡村秀一郎社長、主将の佐々木隆成選手、PR役「SANーENアンバサダー」の鹿毛誠一郎さんが28日、豊川市役所で竹本幸夫市長を表敬訪問し、結果を報告した。
36勝24敗で西地区5位、チャンピオンシップ(CS)進出を逃した。佐々木選手は「CSに出られれば優勝のチャンスがあると思っていたので、悔しかった」と話した。平均観客数は4455人で、パートナー企業も昨季より20社多い171社、市内での学校訪問など地域活動も積極的に行った。竹本市長は「応援を盛り上げていけるように協力したい」と話した。
クラブは新カテゴリー「Bプレミア」へ参入する。岡村社長は「初年度から優勝を目指したい」と宣言した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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