新アリーナ事業などの支援求める 豊橋市が中央省庁で要望活動

2026/07/16 00:00(公開)
アリーナ事業支援などの要望書を手渡す島村副市長㊧=財務省で
アリーナ事業支援などの要望書を手渡す島村副市長㊧=財務省で

 豊橋市の島村喜一副市長は、今年度内の工事再開を目指す「多目的屋内施設」(新アリーナ)などの大型事業について、中央省庁で要望活動に取り組んだ。

 

 地元選出の根本幸典農水副大臣と10日、内閣府と国土交通省、財務省を訪ねた。内閣府では高橋謙司地方創生推進事務局長に新アリーナを核としたにぎわい創出プロジェクトの支援を求めた。財務省では三反園訓政務官に同プロジェクトと整備事業への財政支援を求めた。

 

 国交省と財務省には「豊橋総合スポーツ公園B地区」の野球場整備と豊橋牛川西部と柳生川南部の両土地区画整理事業への財政支援を併せて求めた。

 

 

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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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