国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所は28日、大雨災害に備えた排水訓練を豊橋市北島町の北島公園で開いた。三河地域を中心に、豊橋河川事務所と災害協定を結んでいる県建設業協会員46人を含めた60人が参加した。
出水期に備え、2011年の協定締結から毎年開催している。
今回は河川事務所が保有する排水ポンプ車を使った。ポンプ車は計4台のポンプと発電機を積んでおり、小学校の25㍍プールを約10分で空にできる排水能力を持つ。豊川(とよがわ)や矢作川の水があふれる外水氾濫や、集中豪雨などで排水路などの能力を超えて水がたまる内水氾濫では、排水ポンプ車や2台の照明車を使って対応する。23年6月の東三河豪雨でも活躍した。
参加者はポンプとホースをつないで浮き輪を取り付けるなどの作業や、ポンプを動かす発電機の操作手順などを確認した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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