JA豊橋は23日、通常総代会を豊橋市の「ライフポートとよはし」で開き、任期満了に伴う理事24人と監事8人の選任案を承認した。総代会後の理事会で、代表理事組合長に監事の西郷和久氏(59)が就いた。任期は3年。伊藤友之前組合長は退任した。
西郷氏は2020年度に非常勤監事、23年度から常勤監事を歴任。「監事経験を生かして運営したい。さまざまな環境変化にバランスよく対応し、健全経営に努めつつ組合員の信頼に応えられるよう努める」とコメントした。
総会では、今年度の事業計画案や前年度の事業報告など8議案を承認した。営農部門では農畜産物の付加価値向上と販売力強化を重点目標の一つに掲げた。多品目生産の特色を生かし、イベントやSNSを活用して農産物の魅力発信と消費拡大を図る。販売取扱高は前年度比7・5%増の179億4398万円を計画する。
ほかの常勤理事と監事は次の皆さん。(敬称略)
代表理事専務=鈴木規泰▽常務理事=兵藤信一、繁原好幸▽常勤監事=小林弘和
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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