豊川署と豊橋市花中町の「東三河ヤクルト販売」は19日、ヤクルト商品「ミルミル」で交通安全と防犯を呼び掛けるキャンペーンを豊川市馬場町の「JAひまわり グリーンセンター豊川」で展開した。
暑さによる睡眠不足や疲れから注意力が低下して起きる事故や、夏休みの旅行や帰省を狙った住宅侵入盗が懸念される。今回は「交通安全のために周りをよく『見る』、無施錠かどうかを『見る』」と商品名を掛け合わせた。
この日、柴田秀樹署長や同社の職員ら計11人が参加し、交通安全や防犯のメッセージが印刷された袋に入れた「ミルミル」や啓発チラシなど100セットを配った。「暑い夏を事故や犯罪に遭うことなく元気に乗り切ろう」と声を掛けていた。
柴田署長は「しっかりと『見る』意識を持ち、一人ひとりが防犯と交通安全に努めてほしい」と話した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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