自民党県支部連合会は8月31日、来年4月の統一地方選に向け、引退の意向を示している新城市・北設楽郡選挙区の峰野修氏(78)=5期=の後継として、新城市議の竹下修平氏(36)を2次公認候補として発表した。
竹下氏は3期目。現在市議会厚生文教委員会の副委員長を務めている。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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