蒲郡市竹島町の蒲郡クラシックホテルは30日、市内の漁港で揚がる深海のアカザエビ1尾を使った1皿5000円のガマゴリうどんを報道機関にお披露目した。だし汁のスタンダードと、鉄板焼にクリームソースをからめた2種類を用意し、1日から販売する。
同ホテル敷地内にある鉄板焼きレストラン「六角堂」で、新たなメニューをと考案。フランス料理でも使われるアカザエビ1尾を焼き上げて皿に飾り、高級感を出した。
鉄板焼タイプではエビの殻からつくったクリームソースをかけており、まろやかな味になっている。
殻付きアサリ5個以上とごま油、ワカメなどのガマゴリうどんの条件を満たしたほか、田原産の海藻アオサも加えている。
ガマゴリうどんを認定している蒲郡シティセールスプロジェクトによると、市内では同ホテルを入れて計26店舗目という。
(安藤聡)